新小岩ペットクリニック               Tel 03-5654-9215

葛飾区東新小岩にある新小岩ペットクリニックは、犬・猫・その他小動物の診療を行っています。

大切な家族であるペットが一日でも長く、元気でいてくれるように、動物たちの声に耳を傾け、飼い主様と協力して診断・治療を行っていきたいと思います。

 

 

 

地域ポータルサイト葛飾区時間さんにインタビューを受けました!

院長先生のインタビュー記事がありますので、ぜひご覧ください。

葛飾区時間・インタビュー

クリニックからのお知らせ

  

  • 5/30(火) 午前の診療は都合により休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
  • 1月~2月末まで、例年通り新春健康診断キャンペーンを行います。→詳細はこちら
  • パート・アルバイトの募集をしています。ご連絡をお待ちしています。 →求人のご案内
  • ペットホテルも行っております。(動物取扱業 13東京都保第003933号)→詳細はこちらのページの一番下をご覧ください

 

 

 

気になる症状のあるかたは、下のイラストをクリックしてみてください。

更新情報

2013.9.3  院内設備などの写真を一部変更いたしました。綺麗な写真が増えました。→院内のご案内

 

 

 

2013.8.23  久しぶりにブログを更新しました。お時間のある方はどうぞ →ブログ

また、ブログに載せて欲しいという方も募集しています。

 

 

2013.8.2   ホームページを更新しました。

 トップページに病気に関する情報を載せましたので、気になる項目をクリックして、参考にしていただければと思います。

      パート・アルバイトの募集の情報も更新しました。求人のご案内をご覧ください。

夏季休業のお知らせ

  8/16(水) ~ 18(金)

 

上記の期間を夏季休業とさせていただきます。

お迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

受付時間

午前9:oo〜12:30

午後16:30〜20:00

 

12:30〜16:30は手術・往診の時間となっております。緊急対応はお受けでときない場合がありますのでご了承ください。

 

 

 

2017年

7月

11日

知っててよかったこんなこと

動物看護士の鰐川と申します。

 

小さな頃から動物と関わってきて「教わったこと」をいくつか挙げてみました。

 

●犬猫も毎日歯磨きをした方がいいこと

  虫歯はレアですが歯周病が多く見られます。歯周病予防には歯磨きが効果的といわれています。

  詳しくは以前のブログをご参考になさって下さい。

 

●耳掃除を行うこと

  暑い季節は蒸れやすく特に注意が必要です。

  お掃除の方法は、見えている部分と指が届く範囲を濡らしたコットンやウェットティッシュなどで拭きます。

  アルコールを含むもの、熱い蒸しタオルはNG!!!

  刺激が強く痛みを伴うことがあるそうです。また、殺菌効果は期待できないそうです。

  臭う、頭を振る、痒がるなどは病気のサインかもしれません。

 

●肛門腺絞りをしないと破裂することがあること

  肛門の左右に分泌液が溜る袋状の肛門嚢があります。

  分泌液は排便の際に出ますが自分の力で出せない場合もあり定期的(1か月に1回程度)絞る必要があります。

  溜ってしまうと痒みや炎症がおき腫れたり出血することがあります。

 

●動物も便秘になるということ

  便が3日以上出ない、排便の回数が減った、便がいつもより硬くて細い、吐く、食欲低下などがサインです。

  便秘はとても苦しく、放置すると重症化しにかかわることもあるそうです。

  摘便、便秘薬の経口投与、療法食などの処置があります。

 

●動物も熱中症や低体温症になること

  熱い・寒い環境に長時間放置されるとおこります。

  熱中症は飼い主様によって防ぐことが出来ます。

  危険なのは!!

  空調設備offの部屋でお留守番、車の中、暑い中外出をする、屋外の日蔭のない所に繋ぐ、などです。

  また、ハムスターやウサギなどの小動物は体が小さく短時間で熱中症にかかると言われています。

  室内飼育では直射日光を避け、空調設備を利用した方がいいようです。

 

●動物だけにできる点滴方があること

  皮下に入れた液体が細血管から徐々に吸収されていきます。皮下補液や皮下輸液といいます。

  主に水分補給や栄養補給のために行います。約5~10分程度の処置で入院が必要ありません。

 

歯みがきや耳掃除などもそうですが

動物の体によく触れることで変化に早く気付くことが出来ます。

早期発見、早期治療により回復にかかる時間も短くなると言われています。

  

 

 

ブログをご覧になった方々に「そんなことあるんだ」「知ってて良かった」と

思って頂けたら幸いです。

 

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

  

  

  

  

2017年

6月

16日

デンタルケアのセミナーに行ってきました!

6月15日(木)犬と猫のデンタルケアセミナーを受講致しました。

 

以前のブログと重なる部分もありますので

省略して書かせて頂きます。

 

犬猫さんに多くみられる歯周病。

 

歯周病になると・・・

・歯を支えている肉や骨などの組織が壊れる

・痛みで飲食が出来なくなることがある

・口臭がひどくなる

・心臓や腎臓などに負担がかかることがある

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

『歯周病はデンタルケアで予防できます!!!』

 

ケアの方法は「よくある質問(歯みがき編)」をご覧ください。

 

 

多くの飼い主様にデンタルケアの大切さを伝えられるよう尽力したいと思います。

宜しくお願い致します。

 

 

 

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2017年

3月

06日

弱みを見せない動物

動物は弱っているところを見せようとはせず、痛みや苦しみを隠そうとするそうです。

とくに猫はそれが強く出るようです。

「最近元気がない・・・」と感じた時には

もっと前から具合が悪くなっていた可能性があります。

また、ウサギの24時間以上の絶食は命にかかわることがあります。

 

できるだけ早く受診されるようお願いしたいと思います。